介護に関する情報サイト

介護施設の種類

介護施設の種類は大まかに分けて、介護保険で被保険者である利用者にサービスを提供できる施設(介護保険が使える施設)であ「介護保険施設」と、介護保険とは関係のない施設とに分けることが出来ます。


介護保険が使える施設も、在宅介護型施設と入所介護型施設に分かれています。
在宅介護型施設としては、「訪問看護ステーション」「通所介護(デイサービスセンター)」「通所リハビリテーション(デイケアセンター)」「短期入所療養介護(ショートケア)」「短期入所生活介護(ショートステイ)」があります。

入所介護型施設としては、「グループホーム(認知症対応型共同生活介護)」「介護老人保健施設(老健施設)」「介護老人福祉施設(特別養護老人ホーム)」そして「介護療養型医療施設」があります。

介護保険が使えない入所施設としては「養護老人ホーム」「軽費老人ホームA型」「軽費老人ホームB型」「軽費老人ホームC型(ケアハウス)」「有料老人ホーム(民間)」等があります。

有料老人ホーム(民間)は、介護施設のなかでも、民間事業者が運営・経営している施設で、「介護付有料老人ホーム」「住宅型有料老人ホーム」「健康型有料 老人ホーム」等があります。


このように様々な種類が介護施設にはありますが、もちろん各施設によって入るための基準があります。

 

よくわかる調剤薬局のことなら

神戸の卓球教室、卓球スクールをお探しの方へ
神戸スポーツ振興会

在宅介護について

在宅介護と施設介護。この2つは、介護保険制度で定められているもので、在宅介護には、ホームヘルパー等による訪問介護やデイ-サービスなどがあります。介護を要する高齢者と、要介護者を擁するその家族を対象とした在宅介護支援センターも、平成2年度より特別養護老人ホームや病院などに併設され、在宅介護に取り組む家族と、高齢の在宅者をバックアップしています。
在宅介護というのは、自立した日常生活を送ることが困難な高齢者等のために、家族やホームヘルパー等の専門家が、要介護者の住居において行うサービスのことです。家族のもとを離れ、介護施設に入って専門的な介護を受けるよりも、住み慣れた自宅での介護を希望される方は少なくありません。介護保険法では、これらの、施設介護によらない介護サービスについても規定を定めており、ホームヘルパーによる訪問介護やデイサービス、グループホームやケアハウス、ショートステイなども在宅サービスに含まれます。
しかし在宅での療養生活が長期化すると、家族への負担がより大きくなるので、限界があるということが問題視されているのも現状です。近年の社会変化によって、核家族化、家族の崩壊、価値観の変化などがおきていますので、在宅介護にあたっては、家族の役割や地域との連携・協力など十分な話し合いのもと、よりよい関係を築けるかどうかがポイントになります。

 

訪問介護とは

訪問介護は、社会の高齢化に対応するために2000年に施行された介護保険法に基づいて行なわれるサービスで、ホームヘルプサービスなどとも呼ばれています。
介護福祉士やホームヘルパー等が介護等を必要と認定された人の家庭を訪問し、食事・入浴・排泄などを介助する「身体介護」や、掃除・洗濯・買い物・調理などの「生活援助」を訪問介護計画(ケアプラン)に沿って行いるもので、高齢化社会の進行に伴ってますます需要が高まってきています。訪問介護サービスの利用に際しては、日常生活や身体の状況・希望などをケアマネージャーと相談の上、適切なケアプランを立ててもらいます。また、老人ホームなどの施設で受けることも可能です。
訪問介護員となるには、訪問介護員養成研修の課程を修了し、介護保険法施行令の中で定められた資格を取得する必要があります。
介護保険制度で定められているサービスは、在宅と施設サービスとに分けられますが、介護福祉士やホームヘルパーなどの資格を持つ専門員が、自宅で療養している高齢者を訪問して、身体介護や入浴・排泄の介助、食事等の家事援助などを行なうのが「訪問介護(ホームヘルプサービス)」で、特別養護老人ホームやデイケアセンターなどの福祉施設で行なわれる施設サービスの対象者よりも、比較的軽度な要介護者が対象となっています。